日本の炭焼き推進者集合・奧矢作森林フェスティバル写真特集(2007年12月1日)


矢作ダム湖畔で開催された奧矢作森林フェスティバルは、ダム流木を一挙に処理できる大型炭焼窯の完成披露を兼ねて行われました。
ここには、炭焼窯作設について総合的に指導にあたった杉浦銀治氏(森協ネットのアドバイザー、語り部)を始め、大型炭焼窯の発案者の鶴見武道氏(愛媛大学・元森林塾同人)などが続々集合、また杉浦さんを師と仰ぐ地元NGOの熱心な行動、また画期的な炭焼窯の建設にあたった矢作ダム管理所(所長三浦盛男氏)さらに多くの参加者の皆さん達の熱気で会場は素晴らしい盛り上がりを見せていました。
以下、写真で当日の模様を紹介します。(記事、小澤普照)


会場入り口


三浦ダム所長の経過説明


テープカット・右端は杉浦銀治氏


パネルディスカッション


屋内会場となったレクリェーションセンター(旧串原小学校)


木をくり抜いたランターンの即売


屋外会場(五平餅、キノコご飯、カレー、豚汁など)


屋外会場


イチョウの葉の遊び場


籾殻焼きで焼き芋屋の開業


伝統的な炭焼窯


手崎式移動窯(商品名・炭焼達人・東大阪)で炭焼の実演


目玉の大型炭焼窯(幅3メートル、長さ10メートル、深さ2メートル)
建家が大きいのは、今後木材の燻煙処理も考えてのことである



ダムに流れ込んだ樹木(流木)を引き上げたもの

森林随想「スーパー炭焼窯との出会い」をご覧になりたい方はどうぞ


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