CO2削減運動の最優秀賞に京都府立北桑田高校森林リサーチ科
平成20年2月10日、環境省主催の「ストップ温暖化『一村一品』大作戦全国大会」が東京で開かれ、全国47代表の自治体・団体の中から最優秀賞は、京都北桑田高校が獲得しました。
「地元の木を使って『ウッドマイレージ』を減らそう!」という活動です。
具体的には地元材を使ってログハウスを作るなど遠距離輸送によるCO2排出を削減しようというものです。
京都府から、府内産の木材取り扱い事業体として認定も受けているとのことです。
京都モデルフォレスト運動においてもウッドマイレージについて関心を高めているところであり、このような活動が広がることが望ましいことです。
また、「ウッドマイルズ研究会」(藤原敬代表)運営のホームページ「持続可能な森林経営のための勉強部屋」でも本件について掲載しています。